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自然との共生

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自然が戻る発電所を目指して

パシフィコ・エナジーは、自然保護に配慮した事業開発を徹底しています。

開発の初期段階では、自然環境調査保護条例に則った調査を必ず行います。
事業計画地内で確認される希少植物等は移植を行います。
森林保全では、地元の要請や希少動植物の存在を考慮して開発面積を縮小させ、
県基準を大幅に上回る残置森林率を確保した発電所もあります。

パシフィコ・エナジーが管理する発電所は除草剤を一切使用しません。
建設工事後に表土保護の必要性からシロツメクサやクローバーなどの被覆植物による緑化を試みますが、
やがて多様な近隣の在来種が繁茂し、元の多様な植生を形作ります。
防草ではなく、人力による草刈りを費用を掛けて毎年行います。
生物多様性を重んじ、動物たち、水鳥、草木の来訪者を歓迎し、発電所の自然還りを日々楽しんでいます。

またホタルが生息する川へ濁流が流れ込まないような排水計画を立て、
上流の綺麗な雨水が流れ込むように給水管を通した場所もあります。
ホタルの幼生のエサとなるカワニナをホタル川へ移植するなど環境を整えると、多くのホタルが見られています。

そんな表には見えない努力ですが、我々の発電所において、
自然や動植物が戻ってきていることが確認されると、大きな喜びに繋がります。

自然と四季を感じる発電所の姿をご覧ください。

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