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2020.02.21

パシフィコ・エナジー和歌山県西牟婁郡で発電容量111メガワットの大型太陽光発電所の建設を開始

本日和歌山県で初めての事業のファイナンスクローズを無事に迎えられたことを心より喜んでおります。今回も多くの本邦金融機関の皆様よりプロジェクトへのご信認を頂き、資金を調達することができました。今回の111MW和歌山太陽光発電所のファイナンスクローズにより、当社の自社開発太陽光発電所は12件目となり、累計開発実績は1ギガワットを越えることとなりました。大型化・効率化による費用低減にむけた努力を継続することにより、当社は今年さらに売電単価約15円/キロワット時の案件にチャレンジして参ります。再生可能エネルギーのグリッドパリティ実現、主力電源化を見据えた長期安定電源としての責任ある運営、地元に根差し地域と共存できる電源開発を引き続き推進して参りたいと思います。

2020年2月21日
パシフィコ・エナジー株式会社
代表取締役社長 松尾 大樹

パシフィコ・エナジー和歌山県西牟婁郡で発電容量111メガワットの 大型太陽光発電所の建設を開始

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